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健康維持・安全運転プロジェクト

新卒社員が、健康維持や体力向上に取り組むとともに、安全確認や危険予測の意識を高めることを目的に、「健康維持・安全運転プロジェクト」を実施。

「健康管理」と「安全運転」——一見別々のテーマに見えて、実はどちらも「日々の意識づけ」がカギになるという点でつながっています。

まず健康面では、勤務日ごとに健康チェックシートを記録し、毎週のラジオ体操や業務後のストレッチにも取り組んでもらいました。
体調を記録して継続的に体を動かすことが、健康管理を意識する習慣づくりにつながったようです。

もうひとつのポイントが、屋外を歩くときの視点。交通量の多い場所や見通しの悪い交差点など、周囲の状況を確認しながら歩くことを意識してもらいました。
歩行者の立場から交通環境を見ることで、普段の運転で注意すべき場所や、危険につながる場面が改めて見えてきます。

さらに安全運転研修では、危険予測や標識に関する学習に加え、実際の運転を通して安全確認や運転技術を学び、安全に行動するための知識や意識を身につけました。

「普段何気なく歩いている場所にも危険があることに気づいた」「体を動かすことが習慣になった」「歩いているときにも周囲を確認する意識が身についた」——そんな声が新卒社員から届いています。

健康や安全を意識する姿が、日々の行動の中で少しずつ習慣になっていく。そんな変化を見られたのは、担当としてもうれしい発見でした。

ここで得た経験を、今後の業務や日常生活にも活かし、健康を意識した生活を続けながら、安全確認や危険予測を心がけて行動していってくれることを期待しています。

《研修担当》

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